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はい

どうでもいいでしょ

私のことかわいいって言え

私のことかわいいって言え

墓標にしましょう

身体が好きです。
背が高くてすらっとしていて足が長くて好きです。

顔が好きです。
涼しげな目元ときっちり結んでいる唇が好きです。

髪型が好きです。
量が多くてちょっと野暮ったいけど前髪を分けた時に雰囲気ががらっと変わるところが好きです。

仕草が好きです。
持て余したようにタオルを回したり長い手足を大きめに振って歩いたりするところが好きです。

行動が好きです。
群れたりしないでひとりで移動して、学校が終わったら即家に帰るところが好きです。

好きです、でも私なんかと付き合わなくていいです、それにその辺のつまんない女なんかとも付き合わないでください、聖人君子なんかじゃないってわかってる、全部私の願望、思い込みってわかってる、けど綺麗で清潔でいてください、あなたは超越者でないといけない、可哀想な私の片思いのために、理想であって、またはそうであると思わせてください

救ってください

だれか居ますか

私って実は弱い人間なんです、○○ちゃんは天才じゃんとかよく言われるけどそんなことないんです、本当はダメ人間なんです、裏ではこんな風に愚痴っちゃうんです、うわべだけ繕ってる私に本当の友達なんていないんです、そんな私が嫌いでたまらないんです。でもダメな私を丸ごと受け入れてくれる、一生守るなんて言ってくれる、そんな貴方が愛しくてたまらないんです。本当の私、本当の笑顔を教えてくれる、貴方がたったひとりいてくれれば私は十分なんです。

って言って悦に浸れる人生を送りたかったですね。


孤独しかない

私のこと好きって言ってくれるひとなら誰でもいいのって衝動的に思うけどよく考えるとやっぱり誰でもいいわけない、口開けて物を食べる人は世界で5番目くらいには憎い。
あの子よりも絶対私の方がかわいいし性格もいいのにどうしてあの子に彼氏がいて私にはいないの、そういうところがかわいくないし性格悪いからもてないって知ってる、けどどうしてもそう考えずにはいられない。そんなの誰かに言ったら醜い嫉妬だ、お前が不細工なのが悪いって言われて終わりだけど。
私はあなた達が思ってるよりは笑うし泣くしかわいいのになんでわかってくれないの、私は恋愛対象にも入れてくれないの、悲しい、寂しい。

かれぴっぴいないと死んじゃう。。って子を鼻で笑いたい気分の期間と認めてもらいたくてふるえる。。ってとてつもなく孤独に恐怖を感じる期間がだいたい交互に来るけど今は後者だ。もしあなたにかわいいだなんて言われたらイっちゃう。

いちご売れ

少女KAITAI、2バージョン買った。どうしてもこういう対になってるものは両方買いたい性分、、

いちご売れが一番好き。
品定めしかしない男なんて死ねばいいけど、きっと売れなきゃ売れないでさみしいよね。
女の子であることが自分の価値の全てだなんて認めたくないよね、もし自分が女の子じゃなくても愛してくれる人にだけ愛して欲しいよね。ありえないってわかってても。

顔を隠してかわいい女の子のふりをしてWEARに投稿したら、意外と胸おっきーね、なんてコメントしてきた男がいて、ばーかBだよ死ね、って思いつつ投稿消したの思い出した。

私をかわいい女の子だと思い込んでとっとと抜いて報告してくれたらいいのに。そしたら私の承認欲求とあなたの性欲が安全に満たされてwinwinなんだけど。


可愛いは正義

美少女になりたい。お世辞じゃなく可愛いね、綺麗だね、って言われて生きてみたい。見た目だけで友達をつくりたい。可愛い子グループで一緒にいてその中でも別格扱いされたい。横暴に尊大に振舞いたい。そんな態度ですらご褒美ですって言わせたい。店員や先生にみんなの前で特別扱いされたい。街を歩けば即スカウトされたい。周りの不細工を見下したい。意地悪されても、でもお前ブスじゃん、で解決したい。

放課後の教室で独り佇んでいたら忘れ物を取りに来たひとに恐る恐る話しかけられたい。それで話が思ったより弾んでちょっと仲良くなれたと思われたい。そのうちそいつに靴箱に他の奴と違って顔だけで選んだんじゃない、って言い訳の書かれたラブレターを入れられたい。それで呼びだされた場所には行かないで無視したい。懲りずに何回でもラブレターを入れられたい。突然みんなの前でお弁当に誘いたい。屋上で恋人になってあげてもいいよって言いたい。驚いて声も出せないそいつにキスして、って頰を指差したい。そいつが意を決して向かってきたら顔の向きを突然変えたい。唇にキスしたい。責任とってよねって言いたい。
ふたりで幸せになりたい。



うつつ

夢から醒めた直後の頭が一番冴えている。ピンクと水色と赤の掃き溜めみたいな空間で独りきり、私の部屋。少女趣味な雑誌やら下着やらバッグやらの海からむくりと起き上がるのが美少女なら良かったのにね。目を開けて伸びをするとやけに真っ白で華奢な手首が目に入って、ああ、可愛いあの子と体が入れ替わったのかな、なんて思いつくけど眼鏡をかければ夢は終わる、休日の昼前。そして襲い来る絶望と後悔と懺悔、死にたい。できれば数学なんて英語なんてやりたくないんだ、私は哲学用語図鑑とアマリリスが読みたい、編み込みの練習をしたい、下着に薔薇の刺繍を施したい、死にたい、綺麗な体のうちに綺麗に死にたい、大学生になりたい、大人になりたくない。

今日は平日だけどお腹が痛いから学校は休んだ。明日は学校に行けると思うけれどノートやプリントを気軽に見せて、って言えない、だから憂鬱、もう学校休まない。