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はい

どうでもいいでしょ

不可能性

課外が終わって、もう真っ暗になったころ、スカートを短く(自分比)してグロスをぬって重苦しい上着を脱いで、駅前で車(父の)を気怠げに待っていると、もしかしたら私は今からおっさんに消費される少女に見えているんじゃないかなんて思えてきて楽しくなる。
少女娼婦なんてモチーフが魅力的なのは私にとって完全に非現実だから。

現代の発達した医学をもってしても、私の処女膜は再生できないんだよ。