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はい

どうでもいいでしょ

ロリポップとアンブレラ

今日は雨なので、いつか見た夢の話。

学校から帰ろうとすると雨がざあざあ降っているので傘を差して帰ろうとした。
昇降口で係の生徒が3つ団子状に連なっている大きめのロリポップをくれて、それを持っていると自分の周りの雨は止み、傘は要らない。ロリポップはひとりずつオレンジ、赤、黄など色が違っていて、私は青いものをもらった。
ロリポップを舐め舐め校門を出ようとするが、ロリポップはガス入りの風船の要領で、かつそれよりはるかに強い力で宙に浮かぼうとし、生徒たちは飛ばされそうな傘をもたげるような格好でロリポップを必死で掴む。
中にはその浮遊力に負け空を飛んでいる生徒もいたが、私は青のロリポップのソーダ味がたいそう好みなので負けじと舐め続ける。
そのうちになぜかロリポップは水飴に変化し、バスに乗る頃には溶けて制服はべとべとになってしまい、結局雨に打たれてそれをすべて流してしまった。

というだけのオチも何も無い夢でした。